DSM−4による自閉症の診断基準




発達障害のマニュアル書となっているアメリカ精神医学会の
『精神疾患の分類と診断の手引き:第4版』(DSM-4)では、
アスペルガー症候群を「アスペルガー障害」、
自閉症を「自閉症障害」というように言い換えていますが、
用語が指し示すものは同じです。

ここからは、『精神疾患の分類と
診断の手引き:第4版』(DSM-4)の
自閉症における診断基準を
紹介いたしますが、まずはDSM-4で
3つの領域に分けられている症状に
ついて、具体的な例を交えながら
説明していきます。
(参照:『アスペルガー症候群と
 高機能自閉症』星和書店)
 

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(C) 2009 アスペルガー症候群の症状や特徴と治療について